ネクストアドベンチャー期デッキ考察〜ムゲンドラモンPart2〜

カードゲーム
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。こーすけです。

最近速い、おもろいしか言うてへん気がするけど、

それ以外今の環境表すことできひんねんよなぁと思っている日々です。

まだまだ紹介したいデッキがあるのですが、今回はムゲンドラモンのアップデート。

普通にこれが楽しすぎて、先に言いたいやつ。笑


デッキ考察

前回のムゲンドラモンデッキは以下。


青を入れてカイザーネイルとタイダルウェーブで楽しみまくるデッキ。

このコンセプトでもっと楽しいことができないかを考えると、

カイザーネイル、タイダルウェーブがセキュリティから出ると、

今回のメタルグレイモンが擬似ハンマースパークになる可能性、

ムゲンドラモンもハンマースパーク以上になるので、Lv.7も多めに欲しいということ、

Lv.7を入れるなら、今は除去と同等であるDefeat、そことカオスドラモンから進化できる、

オメガモンX抗体は欲しいかなと考えた。


X抗体は攻撃をキャンセルする効果がムゲンドラモン経由で乗せられると、

何回使うねんとなって、相手をめげさせることができる。

まぁ、ムゲンドラモンによって手札に余りがちな除去の的になりそうやけど。


あとは、Lv.5ハイランダーにして色々と可能性を探る方が良さそう。

STメガドラモンだけは普通にブロッカーになるので2枚は欲しい。

また、なんかないかなと探している時にエオスモンを回していて、

アナログの少年がデッキに合ってるのではとようやく気付く。笑

ここに今更気付くのが遅すぎるけど、気付いたからええんや。笑


構築内容

これらから構築した内容は以下。


使用感

アタック前に除去するのではなく、まずムゲンドラモンでアタックしてから、

カオスドラモンや、Lv.7になりましょう。

セキュリティでオプションやDP勝負に負けて死にます。笑

こんな基礎プレイすらできひんのか。笑


アナログの少年はかなり相性が良く、落ちが悪い時も当然あるけど、

普通に相性がかなり良い。

そして、カイザーネイルにタイダルウェーブはもう楽しさがマッハ。


カイザーネイルは一度打ってもまだ有利にできるくらいで確定勝ちという感じではないが、

タイダルウェーブはやばい。急にリーサル構築したり、そもそも手から使用しても、

ムゲンドラモン出せればコスト2とかで使っていたりと、

だいぶと頭がおかしい強さをしている。

気持ちとしてはもう一枚増やしたい感じ。交換枠としてはalter-sかな。

とはいえ、そこはムゲンドラモンの苦手な横展開を封じれるんよなぁ。

カオスドラモンと5枚体制やからこと安定して引いているとも考えられるし迷う。


あとは貫通があっても嬉しいと感じることが多くなかったので、

この枠何かに変えたいなぁ。Lv.5赤黒サイボーグで他何が候補として適切かな。

1弾のSECメタルグレイモン辺り?

もう少し考えましょう。ここは要変更ではある。ほんまに強くなかったからな。


モドキベタモンはかなりナイスで、進化元効果はたまにしか使えへんけど、

そこが使えてしまうとかなりコストがおかしいことになる。

あと、除去とか吸ってくれるんよな、こいつ。

で、吸ってもらっても問題なくて、理由としては手から使いますというタイミングでは、

基本セキュリティからモドキベタモンが消滅させられる以外、

問題なくカイザーネイル等は使用できるからという点にある。


ムゲンドラモンが強い点として、消滅させられないところにあって、

これで貫通を防げるので、安易に盤面取りながらセキュリティを割ろうとする場合、

そこを無効化することができるので、使用するときは覚えておきましょう。


まとめ

  • ムゲンドラモンは今の環境に各種破壊耐性がマッチしている
  • カイザーネイル系でムゲンドラモン出せたら宇宙
  • Lv.5の選択肢は最善手が定まっていない
  • 2枚以上あれば2コスト帰って来たならムゲンドラモン出す選択肢は常にあり

このデッキはめちゃくちゃ使っていて楽しいかつ、毎回ハイランダーによって動きが違うため、

見せられる顔が対戦毎に変わり、同じデッキやのに、ちゃうデッキを使っているかのような、

そんな楽しさがある+強いという良いデッキです。


今回で一気に戦えるようになった感が強いけど、

元々青と組む選択肢はあったから、気付くのが遅かっただけなんよなぁ。

そして、調べていると結果も残していたみたいで、そりゃそうと思いました。

とはいえ、少しだけ思想が違ってたので、その違う点はまた考察してみよう。


コメントや問い合わせからあなたの考えを聞かせてもらえると嬉しいです!

ぜひ議論しましょう。

ほな、また。

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